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★前半戦終了・レッドソックス 9連勝★【MLB2026】7月10日~12日

今回は、7月10日~12日の好プレイを振り返ります。

目次

レギュラーシーズン進捗

アメリカンリーグ

東地区:ニューヨーク・ヤンキース 4連勝

ヤンキースが、ワシントン・ナショナルズとの3連戦で、3試合すべて8回・9回に逆転するという劇的な勝利でスイープ。ア・東首位のタンパベイ・レイズに3ゲーム差に迫りました。

東地区:ボストン・レッドソックス 9連勝

レッドソックスが、ニューヨーク・メッツとの3連戦をスイープして、連勝を9に伸ばしました。46勝48敗でア・東では3位に浮上し、ワイルドカード争いでは3番手のミネソタ・ツインズに、0.5ゲーム差に迫りました。

中地区:シカゴ・ホワイトソックス 3連勝

ホワイトソックスは、アスレチックスとの3連戦をスイープ。50勝45敗となり、ア・中地区首位で前半戦を終了。

中地区:クリーブランド・ガーディアンズ 4連勝

ガーディアンズは、連勝中で勢いに乗るマイアミ・マーリンズとの敵地での3連戦でしたが、3連勝スイープして、連勝を4に伸ばしました。51勝46敗となり、ア・中地区首位のホワイトソックスにゲーム差なしの2位で前半戦を終了。

ナショナルリーグ

中地区:ピッツバーグ・パイレーツ 5連勝

パイレーツは、同地区のミルウォーキー・ブルワーズとの3連戦をスイープ。50勝47敗で、ナ・中地区4位ながら、ワイルドカード争い3番手のマイアミ・マーリンズに2ゲーム差に迫りました。

西地区:アリゾナ・ダイヤモンドバックス 4連勝

ダイヤモンドバックスは、同地区のロサンゼルス・ドジャースとの3連戦をスイープして4連勝。49勝47敗で、ナ・西地区首位のドジャースに11.5ゲーム差の2位。地区首位とはかなりのゲーム差ですが、ワイルドカード争い3番手のマイアミ・マーリンズには2.5ゲーム差に迫りました。

MLB順位表

https://www.mlb.com/standings/?date=2026-07-12

好守備

Jul.11 PHI: デレク・ヒル

センターのデレク・ヒルが、左中間の当たりをスーパーダイビングキャッチ。

Jul.11 ATL: マイケル・ハリス2世

センターのハリス2世が、地面スレスレで捕球するダイビングキャッチ。

Jul.12 SD: フェルナンド・タティス Jr.

ライトのタティス Jr.が、抜ければ長打となる当たりを、スライディングキャッチ。

Jul.12 CHC: ダンスビー・スワンソン

ショートのスワンソンが、三遊間のライナーに、タイミングぴったりにダイビングしてキャッチ。

好打

Jul.10 CWS: トリスタン・ピーターズ サイクルヒット

トリスタン・ピーターズが、アスレチックス戦でサイクルヒットを達成。この日、今年のオールスターゲームに、ニック・カーツに代わって初出場することも発表されました。

好投

Jul.10 CIN: ハンター・グリーン 7回 無失点・12奪三振

ハンター・グリーンが、シカゴ・カブス戦に先発し、7回を被安打3本、0失点、1四球、12奪三振のハイクオリティスタート。チームは4対0で勝利し、グリーンは今季初勝利をあげました。

Jul.12 PHI: ザック・ウィーラー 10奪三振

ザック・ウィーラーが、デトロイト・タイガース戦に先発し、6回を被安打2本、0失点、2四球、10奪三振のハイクオリティスタート。チームは5対0で勝利し、ウィーラーは今季10勝目をあげました。

通算記録

Jul.10 HOU: ヨルダン・アルバレス 200号本塁打

今季30号本塁打が、通算200号本塁打。この時点で30本はア・リーグトップ。

ルーキー

Jul.10 DET: ケビン・マクゴニグル 初出場・初安打・初打点

今季開幕からロースター入りした、ケビン・マクゴニグルは、1番ショートに定着。この日のフィラデルフィア・フィリーズ戦では、3回裏に逆転の2ラン本塁打。

Jul.11 PIT: エスマーリン・バルデス 1試合 2本塁打・1日 3本塁打

22歳・ドミニカ共和国出身のルーキー、エスマーリン・バルデスは、同地区対決となるミルウォーキー・ブルワーズとのダブルヘッダー第1戦に、2本塁打を含む4打数・3安打・6打点の大活躍。チームは7対6で勝利。

ダブルヘッダー第2戦でも、先制点となる2ラン本塁打。これが今季10号本塁打。直近3試合で4本塁打と大当たり。

Jul.12 NYM: ザック・ソーントン 7回 無失点

ルーキーのソーントンが、ボストン・レッドソックス戦に先発し、7回を被安打2本、0失点、2四球、5奪三振のハイクオリティスタート。今季3試合目の先発登板で、2試合続けてクオリティスタートを記録。しかしこの日は後続投手が同点に追いつかれ、チームは延長戦で敗れました。

日本人選手

Jul.10 LAD: 大谷翔平 21号本塁打

大谷翔平が、アリゾナ・ダイヤモンドバックス戦で、先頭打者本塁打。これが今季21号本塁打。

Jul.10 TOR: 岡本和真 22号本塁打

岡本和真が、サンディエゴ・パドレス戦で、2試合連続となる今季22号本塁打。

Jul.10 CWS: 村上宗隆 復帰初戦 二塁打

村上宗隆が、故障者リストから復帰。アスレチックス戦に、2番ファーストで出場し、二塁打を打ち、5打数・1安打・1打点・1得点を記録。

Jul.10 BOS: 吉田正尚 6試合連続ヒット

吉田正尚が、ニューヨーク・メッツ戦に、5番DHで出場。初回に二塁打を打ち、先制点を上げる活躍で、この日は4打数・2安打・2打点を記録。

Jul.11 BOS: 吉田正尚 3号本塁打

吉田正尚が、ニューヨーク・メッツ戦に、5番DHで出場。この日は8回表にダメ押しの3号2ラン本塁打を打ち、7試合連続ヒット。チームの8連勝に貢献しました。

Jul.12 LAD: 大谷翔平 22号本塁打

大谷翔平が、アリゾナ・ダイヤモンドバックス戦で、初球を先頭打者本塁打。これが今季22号本塁打。 

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