メジャーリーグ ファン ブログ

メジャーリーグ全30チームを網羅するように、メジャーリーグ移籍情報・順位予想・成績などをできるだけ公平な目線で書いています。

【MLB2022】7月1日~7月3日(レギュラーシーズン)

仕事が忙しく、6月末は約1週間MLBを見る時間がありませんでしたが、落ち着きましたのでブログを再開します。さて、今回は、7月1日~7月3日の試合の中から、好ゲーム・好プレイを振り返ります。

目次

注目の試合

BAL 2, MIN 3 (JUL.1 @MIN)

MINがサヨナラ勝ちしたゲームです。

BALの先発投手ワトキンスが6回を被安打3の1失点。
MINの先発投手ライアンも負けじと、7回を被安打2本で、マリンズの二塁打による1失点のみに抑え、7回を終えて1対1の同点と、投手戦になりました。

8回表、BALが内野ゴロの間に1点を追加し、2対1とBALが1点リードしました。

MINが1対2と1点を追いかける展開の9回裏、BALは今季13セーブをあげているクローザーのホルヘ・ロペスがマウンドに上がりました。MINは、現在暫定首位打者のアラエスがヒットで出塁すると、続くバクストンが、劇的な逆転サヨナラ2ランホームランを放ち、3対2でMINがサヨナラ勝ち。

9回の攻撃は、出塁率の高いアラエスが出塁し、長打力のあるバクストンが打つという理想的な展開でした。


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STL 7, PHI 6 (JUL.2 @PHI)

1回表に、アレナド、ゴーマン、イェペス、カールソンの4打者連続ホームランで、5点を先制。

対するPHIも、3回裏までに5点を取り、5対5の同点に追いつきます。

5回表にSTLが押し出し四球で6対5と1点をリードしますが、6回裏、PHIはカステヤーノスのタイムリーヒットで6対6の同点とします。

同点のまま迎えた9回表、先頭のアレナドがこの日2本目のホームランを打ち、7対6とSTLが1点をリード。

9回裏は、8回裏から登板したSTLのライアン・ヘルズリーが続投し、0点に抑えて4勝目をあげました。


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SD 4, LAD 2 (JUL.3 @LAD)

ナ・リーグ西地区の首位攻防戦。T. ターナーの二塁打で1点を先制したLAドジャースは、先発投手のカーショウが、7回を8奪三振、無失点の好投で、1対0のまま試合は9回表を迎えました。

1対0とLADの1点リードで迎えた9回表、LADはクローザーのキンブレルが登板します。ところが、キンブレルが誤算でした。1アウトの後、SDのクローネンワースがヒットで出塁すると、続くボイトのあわやホームランという二塁打で1対1の同点に追いつきます。

続くホズマーのタイムリーヒットで、2対1とSDパドレスが勝ち越し。

LADの投手はアルモンテに代わり、2アウトまで取りますが、SDのキムに2ランホームランが出て、4対1とダメ押し。

9回裏、SDのクローザーのT. ロジャースが登板し、フリーマンの犠飛で1点を返されましたが、LADの反撃はそこまで。SDが4対2でLADに勝利し、首位LADとのゲーム差を3.5ゲームに縮めました。


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好守備

JUL.1 BAL: R. マッケンナ 

BALのレフト、R. マッケンナのダイビングキャッチ。この日は1回裏にも、レフト前ヒットを捕球後、バックホームし、2塁ランナーをタッチアウトにするというファインプレイもありました。

JUL.2 NYY: DJ. ルメイユ(3B) & M. ゴンザレス(2B) 

この日セカンドのマーウィン・ゴンザレスと、サードのルメイユの2人がファインプレイ。二人ともセカンドとサードの両方を守れる選手です。NYYは内野陣の層が厚いです。

セカンドのマーウィン・ゴンザレスが、難しい当たりをスライディングキャッチ。

サードのDJ. ルメイユが、バックハンド捕球&大遠投。

JUL.3 MIN: セレスティーノ

MINのセンター、セレスティーノが、バックホームによる補殺と、外野フェンスギリギリの当たりをリーピングキャッチ。

強肩 バックホーム

俊足 広い守備範囲

好投

JUL.1 HOU: C. ハビアー 7回14奪三振

7回を被安打1本、14奪三振、1失点の好投で6勝目。打たれたヒット1本は、大谷翔平のホームラン。LAAのスタメンは、大谷以外全員三振を喫しました。

JUL.2 ATL: S. ストライダー 6回11奪三振 

6回を被安打1本、11奪三振の好投で4勝目。センゼルに許したヒットが、タイムリーヒットで1点を失いましたが、後続の投手も含めて、この日ATL投手陣がCIN打線に許したヒットは、このヒット1本だけでした。

JUL.3 SEA: レイ 12奪三振 

6回2/3を12奪三振の力投で7勝目。

JUL.3 PHI: ウィーラー 7回無失点

7回を被安打4本、無失点の好投で7勝目。

好打

JUL.1 STL: アレナド サイクルヒット

N. アレナドが、自身2度目のサイクルヒットを達成。

JUL.2 NYY: カーペンター 1試合2本塁打

カーペンターが、今季2度目の1試合2本塁打の活躍。

JUL.3 COL: CJ クロン  1試合2本塁打6打点

CJ. クロンが3ランホームラン2本を打ち、チームの得点の全てとなる6打点をあげ、0対5の劣勢から、6対5と逆転して勝利。

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【MLB2022】6月20日~6月23日(大谷翔平: 2本塁打8打点 & 6勝目13奪三振)

今回は、6月20日~6月23日の試合の中から、好ゲーム・好プレーを振り返ります。

目次

注目の試合

SF 1, ATL 2 (JUN.20 @ATL)

ATLブレーブスがサヨナラ勝ちした試合。

ATLのダノーが、2回裏に先制ホームラン。

ATLの先発投手フリードの好投で、試合は1対0のまま8回裏を迎えました。

フリードが8回表、安打2本と四球でノーアウト満塁とピンチを招き、スミスに交代。スミスはスレイターにヒットを許し、1対1の同点とされ、なおも2アウト満塁とピンチの場面。SFのヤストレムスキーは一塁線を抜けそうなゴロを打ちますが、オルソンがナイスキャッチし、転倒しかかりながら、スミス投手へトスして間一髪アウト。逆転のピンチを救いました。

1対1の同点で迎えた9回裏、2アウト1,2塁から、アルシアのタイムリーヒットでサヨナラ勝ち。

6月前半に14連勝したATLブレーブス。この日からSF、LAD、PHIと勝率5割以上の強豪チームが対戦相手です。このシリーズでも勝ち越せると、ゲーム差が離れている東地区1位のメッツにも、プレッシャーを与えることができます。


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TOR 6, CWS 7 (JUN.21 @CWS)

CWSの先発投手シーズは、今季3度目、通算12度目の二桁奪三振。6回を投げて、打たれたのは内野安打1本だけ、無失点に抑えて、2対0と2点をリードして勝ち投手の権利を持って交代します。

ところが、中継ぎ投手が打たれ、2対4とTORに逆転を許します。8回表に、押し出し四球で4点目が入った時には、スタンドから、「トニー解雇」と監督を解雇しろというヤジが飛びます。前評判の高かったCWSですが、思うように勝てずファンもイライラしているようです。

しかし、この試合のCWSは粘りづよく、9回裏、2アウトから、アンダーソンの四球、ボーンの二塁打で、ランナー2,3塁とすると、ロバートがタイムリーヒットを打ち、4対4の同点に追いつきます。

続くアブレイユのヒットで、ランナー1,3塁と、一打サヨナラの場面を作ります。ポロックの放った打球は、センター前に落ちそうな当たりでしたが、TORのセンターのジマーのダイビングキャッチで、4対4の同点のまま延長戦に入ります。

延長戦では、10回、11回は、両チームともに1点ずつを追加し、6対6で12回裏を迎えました。CWSは、2アウト1,2塁の場面で、ハリソンがタイムリーヒット放ち、サヨナラ勝ち。

CWSは、この試合を終えて33勝33敗と勝率5割にしました。


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CLE 11, MIN 10 (JUN.22 @MIN)

両チーム合わせて7本の本塁打が飛び出す乱打戦となりました。

MINがコレアの2本のホームランなどで、4回を終えて、MINが5対1と4点リードしていました。

CLEが徐々に反撃をし、7回表には、A. ロサリオとO. ゴンザレスの2本の本塁打で、CLEがついに7対6と逆転します。

7回裏、今度はMINがキリロフのタイムリーヒットと、ウルシェラの3ランホームランで、MINが逆転し、10対7と3点リードします。

MINは8回表、リリーフ投手のE. パガンが3者三振に打ち取り、9回表も続投します。ところが9回表は、前のイニングとは打って変わって、CLE打線につかまります。2連続ヒットの後、ネイラーに二塁打を打たれて、CLEが8対10と2点差まで追い上げます。なおも2,3塁となり、MINは投手をG. ジャックスに交代しますが、CLE打線は勢いが止まりません。O. ゴンザレスにタイムリーヒットが出て、ついに10対10の同点に追いつき、最後はO. ミラーの犠飛で11対10と逆転。

CLEは、最近21試合で17勝。7シリーズ連続の勝ち越しと、勢いが止まりません。

これでCLEはMINと入れ替わり、ア・リーグ中地区首位に立ちました。


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HOU 6, NYY 7 (JUN.23 @NYY)

ア・リーグ西地区首位のHOUと東地区首位のNYYの一戦。ホームランの打ち合いとなりました。

1回表、HOUのブレグマンが3ランホームランで先制。

1回裏、NYYのスタントンがすぐに同点に追いつく3ランホームラン。

2回表、NYYのギャロがファイルフライをリーピングキャッチ。

3回表、HOUのアルバレスが3ランホームランで、6対3とHOUが3点リード。

HOUの投手は、バルデス、ネリス、モンテロが3点のリードを守ります。8回裏2アウトから、モンテロがNYYのリゾに打たれた当たりは、ホームランかと思われましたが、ライトのタッカーがリーピングキャッチで、3点のリードを守ります。

9回裏、HOUのクローザー、プレスリーが登板します。NYYは、2四球の後、A. ヒックスが同点に追いつく3ランホームラン。

こうなると、NYYは勢いづき、2安打、1四球のあと、A. ジャッジがタイムリーヒットで、7対6とサヨナラ勝ち。

9回に4点を取って、逆転サヨナラ勝利。これでNYYは52勝18敗。今年は他チームと比較して格段に強いです。


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好守備

JUN.20 STL: エドマン

エドマンの守備範囲が広い。セカンドだけでなくショートでもファインプレイを見せます。

JUN.21 TOR: B. ジマー

9回2アウト、4対4の同点で、ランナー1,3塁と、ヒットが出ればサヨナラ負けという場面、ジマーがダイビングキャッチで、サヨナラ負けのピンチを救いました。

JUN.23 BAL: ヘイズ

ヘイズのバックホームとダイビングキャッチ

好投

JUN.20 NYY: G. コール

NYY先発のコールが7回1/3を12奪三振と力投。7回までノーヒット・ノーランでしたが、残念ながら8回にヒットを許し、後続の投手が失点したため、コールに勝利はつかず。

JUN.22 LAA: 大谷翔平 6勝目

8回を投げて、被安打わずかに2本、無失点の好投で6勝目。自己最多となる1試合13奪三振を奪う力投。

JUN.23 OAK: モンタス

8回を投げて、被安打2本、8奪三振、無失点の好投。

モンタスは、1対0とリードして、勝ち投手の権利を持って交代しましたが、9回に後続の投手が、四球4つとワイルドピッチで2点を失い、チームは敗戦。

好打

JUN.20 CWS: A. ボーン 4打数4安打

アンドリュー・ボーンが、本塁打と二塁打を含む、4打数4安打2打点の活躍。今季は今日の時点で打率.330。CWSでは完全に中軸打者です。MLBに定着して2年目に大きく成長しました。

JUN.21 TB: I. パレデス 1試合3本塁打

TBのパレデスが、NYYの先発左腕コルテスから2本塁打。交代した右腕シュミットからも本塁打を打ち、1試合3本塁打。パレデスは、メドウズとのトレードで、DETから今季移籍してきた23歳の若手選手です。

JUN.21 LAA: 大谷翔平 1試合2本塁打 8打点

大谷翔平が、2本塁打を含む、4打数3安打8打点の活躍。特に2本目のホームランは、9回裏、7対10と3点ビハインドから、同点に追いつく3ランホームラン。

JUN.22 BAL: A. ヘイズ サイクルヒット

この日の試合は6回コールドゲームで、打席が回ってくる回数が少なく、サイクルヒット達成するには厳しい条件でしたが、4打数4安打3打点と、1打席も無駄にすることなくサイクルヒットを達成。

JUN.22 NYY: ジャッジ  1試合2本塁打

ジャッジが1試合2本塁打の活躍。リーグトップの27号本塁打。2本目のホームランは、トロピカーナフィールドの天井付近にまで届く当たりでした。

JUN.23 ATL: スワンソン  1試合2本塁打

スワンソンが通算7回目の1試合複数本塁打。

最後に

6月25日から6月末まで出張など仕事が忙しく、MLBのゲームを見る時間が取れないため、1週間ほどブログ更新ができません。7月初めに再開する予定です。

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【MLB2022】6月17日~6月19日(MIA エンカーナシオン 劇的なMLBデビュー)

今回は、6月17日~6月19日の試合の中から、好ゲーム・好プレーを振り返ります。

目次

注目の試合

ATL 0, CHC 1 (JUN.17 @CHC)

14連勝中のATLブレーブスと、10連敗中のCHIカブスの一戦。

ATLの先発モートンが7回を被安打3本、無失点の好投。

対するCHCの先発トンプソンも好投。6回を被安打2本、無失点。

0対0のまま迎えた8回裏、ジョナサン・ビヤーの走塁が光ります。ビヤーが四球で出塁すると、A. シモンズの犠打で、1アウト2塁に。その後、ビヤーは三塁へ盗塁。続くモレルが、センターへ少し浅めの外野フライを打ちあげます。三塁からタッチアップしたビヤーはヘッドスライディングでホームイン。ついに均衡が破れ1対0と、CHCリードします。

この1点が決勝点。9回をCHCのクローザー、ロバートソンが2四球と1死球で満塁とピンチを招きましたが、なんとか0点に抑えて、CHCが10連敗をストップしました。反対にATLは14連勝でストップ。


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SD 4, COL 5 (JUN.18 @COL)

COLロッキーズは、City Connect ユニフォームの日でした。緑色基調のユニフォームにロッキー山脈が描かれている、センスのあるデザインです。

試合は、1回裏、C.J. クロンの先制2ランホームランでスタート。

その後、ボイトのヒット、マチャッドのホームランなどで、SDに4点を奪われ、COLは2対4と2点を追う展開となります。

5回裏、COLのブラックモンが2ランホームランを打ち、4対4の同点に追いつきます。

8回裏、マクマホンのソロホームランで、5対4と勝ち越します。

9回表、COLは抑えのバードが1,2塁のピンチを作りますが、SDの主力打者、マチャッドとボイトを打ち取りゲームセット。5対4で勝利しました。


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NYY 9, TOR 10 (JUN.19 @TOR)

ア・リーグ東地区の首位攻防戦。首位攻防戦とはいえ、NYヤンキースはTORブルージェイズに12ゲームもリードしています。そのNYYにスイープされるのだけは避けたいTORが一矢報いました。

TORは菊池雄星が先発しましたが、4回で3失点と先発投手の役割を果たせずに降板。続くシンバー、カスティーヨも打たれて、3対8と5点を追う形となります。5点ビハインドの6回裏、2アウト満塁から、グリエルのホームランで、7対8と一気に1点差に追い上げます。

7回裏、T. ヘルナンデスが3ランホームランを打ち、10対8とついに逆転。

8回表、NYYはヒガシオカの代打にリゾが起用され、ソロホームランで9対10と1点差に迫ります。

そして9回裏2アウト2,3塁となって、打者は前の打席本塁打のリゾ。TORの投手は抑えのロマーノ。リゾをショートゴロに打ち取り、NYYに3連敗は逃れました。


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好守備

JUN.17 CLE: A. ジメネス 

CLEのセカンド、A. ジメネスがダイビングキャッチ。

JUN.17 CLE: ネイラー(1B) & メイリー(C) 

CLEのネイラーとメイリーの好プレイ。ランナーの動きをしっかり見て対応したネイラー一塁手と、三塁ベースカバーを確実に行ったメイリーのファインプレイ。

JUN.18 NYM: リンドーア & アロンソ

ショート、リンドーアのバックハンドキャッチと遠投を、ファースト、アロンソが体を目一杯伸ばしてナイスキャッチ。

JUN.19 BAL: オドーア

オドーアのファインプレイ。この当たりが内野安打になっていたら、同点とされていたので、チームの勝利に大きく貢献したプレイでした。

好投

JUN.17 SF: ロドン 8回無失点 6勝目 

8回を被安打2本、8奪三振、無失点の好投で6勝目。

JUN.18 CWS: クエト 今季初勝利 

7回を被安打2本、5奪三振、無失点の好投で今季初勝利。5月半ばにCWS入団してから、先発ローテーションに入り好投していましたが、なかなか勝ち星に恵まれませんでした。HOUのバーランダーとのベテラン投手同士の対戦を制し、ようやくCWSで初勝利。

JUN.18 PHI: ノラ 8回無失点 

8回を被安打4本、8奪三振、無失点の好投。9回裏に抑えのハンドが同点に追いつかれ、勝ち星こそ逃しましたが、延長10回に勝ち越し、PHIはこれで5連勝。6月は15勝2敗と大きく勝ち越しています。

JUN.19 BOS: ピベッタ

7回を10奪三振の力投で7勝目。

好打

JUN.17 WAS: ベル 2日で4本塁打

この日ダブルヘッダーだったWASナショナルズ。ベルが第1試合でホームランを打つと、第2試合でも2本のホームラン。前日のホームランも入れると、2日で4本塁打。

JUN.18 LAA: トラウト 1日に2本塁打

この日のLAエンゼルスはダブルヘッダー。第1試合は、延長10回にトラウトが勝ち越しホームランで勝利。第2試合は、先制点となるホームランをトラウトが打って勝利。トラウトのバットでチームが2連勝。

JUN.19 PIT: スウィンスキー  1試合3本塁打

スウィンスキーが3打数、3本塁打、3安打、3打点、3得点の大活躍。しかも、最後のホームランがサヨナラホームラン。

最後に

JUN.18 ATL vs CHC : コントレラス兄弟

コントレラス兄弟対決。2人とも捕手です。弟のATLウィリアムは、ぜひレギュラーに定着をしてほしいです。

JUN.19 MIA: エンカーナシオン 劇的なMLBデビュー戦 攻守に大活躍

この日がMLBデビュー戦のエンカーナシオン。ドミニカ出身の24歳。

守備では、3回裏に、ライトオーバーの当たりを、外野フェンスに跳ね返ったボールを取るや否や二塁に送球し、バッターランナーをタッチアウトに。強肩をアピールしました。

打撃では、7回表に逆転の満塁ホームラン。

楽しみなルーキーが登場しました。

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【MLB2022】6月13日~6月16日(レギュラーシーズン)

今回は、6月13日~6月16日の試合の中から、好ゲーム・好プレーを振り返ります。

目次

注目の試合

ATL 9, WAS 5 (JUN.13 @WAS)

ATLが、ダノー、オスーナ、デュバル、スワンソンとM. ハリスのMLB初本塁打の合計5本塁打を放って快勝。

これでATLブレーブスは、6月負けなしの12連勝。


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CIN 5, ARI 3 (JUN.14 @ARI)

9回までは0対0の投手戦。延長戦に突入した後は、両者譲らず得点して延長12回に決着した試合でした。

ARIの先発デイビーズは、7回を無失点の好投。

CINは7回表、1アウト一塁から、ムスタカスがセンターオーバーの二塁打を放ちますが、ARIのバーショ外野手からマルテ二塁手を経由して、ケリー捕手に好送球で、一塁ランナーは、ホームでタッチアウトに。ARIはピンチをしのぎました。

一方CINの先発マーリーも好投し、9回を被安打3本、12奪三振、無失点。

0対0のまま延長戦に入ると、10回は、両チームともに二塁打で1点ずつをあげ、1対1。

11回表、CINはヒットで2点をあげ、3対1とするも、11回裏、エラーとワイルドピッチで、2点をARIに献上し、3対3と再び同点に。

12回表、アルモーラJr.の三塁打と、インディアのタイムリーヒットで2点をあげ、5対3と2点をリード。

12回裏は、カーネルがARI打線を3人で抑えて、5対3で勝利。


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MIA 1, PHI 3 (JUN.15 @PHI)

PHIがサヨナラ勝ちしたゲーム。前半は、MIAのペースで試合が進みます。

4回裏に、二盗を試みたPHIのボームをMIAのロハスが見事なタッチでアウトに。

直後の5回表、そのロハスがレフトポール際に、先制のソロホームランで、MIAが1対0とリード。

7回裏、MIAのセカンドのチザムが、トリックプレイで、一塁ランナーをアウトに。

9回裏、PHIは、安打と四球で1,2塁とするものの、2アウトとなり、最後のバッター、スタッブスが2ストライクに追い込まれます。あと1球でゲームセットという場面で、大きな打球をライトスタンドへ運んで、見事に逆転サヨナラホームランで勝利。

PHIは監督が交代してから、接戦をものにするようになりました。この日を終えて32勝31敗と白星が先行しています。


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LAA 4, SEA 1 (JUN.16 @SEA)

LAAは、投打が噛み合った理想的な試合で勝利しました。

先発投手の大谷翔平が6回を無失点。

2番のトラウトが、2本塁打4打点。

最後は、クローザーのイグレシアスが三者三振に打ち取りゲームセット。


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好守備

JUN.13 PIT: D. カスティーヨ

PITのショート、D. カスティーヨによる見事なダブルプレイ。PITパイレーツは、ファインプレイが随所に見られますが、なかなか勝てません。

JUN.13 HOU: マルドナルド 

マルドナルド捕手が、ファウルチップをダイビングキャッチ。

JUN.15 CLE: クワン

クワンのダイビングキャッチ

JUN.16 NYM: プラマー・アロンソ・ニド

5対4とわずか1点のリードで、NYMはクローザーのディアスが登板。9回表1アウト1塁の場面で、MILのテイラーにライト線へ二塁打を打たれ、同点かと思われましたが、ライトのプラマー、アロンソ、ニドと中継し、一塁ランナーのレンフローがホームでタッチアウトに。次打者のイエリッチを三振に打ち取り、NYMは5対4で勝利。チームに勝利をもたらした中継プレイでした。

好投

JUN.13 SD: ダルビッシュ

ダルビッシュが、古巣CHIカブスを相手に、8回をソロホームラン1本の1失点に抑えて6勝目。SDはマスグローブとダルビッシュの先発2本柱が安定しています。

JUN.14 STL: マイコラス あわやノーヒッター 

8回2アウトまでノーヒッターを続けていましたが、最後はセンターオーバーの二塁打を打たれて降板。8回2/3を、被安打1本、6奪三振、無失点の好投で5勝目。

JUN.15 LAD: アンダーソン あわやノーヒッター 

この日もあわやノーヒットの投手がいました。LAドジャースのアンダーソンが、8回1アウトまでノーヒッターを続けていましたが、大谷に三塁打を打たれて降板。

JUN.15 HOU: L. ガルシア、P. メイトン 2人が同試合でイマキュレート

1試合で、2人が3者連続3球三振という、完璧な投球が2イニング。

JUN.16 DET: ブリスキー 

先発のブリスキーが7回を被安打3本の無失点と好投。しかし9回にソトが3失点し、チームは逆転負け。今季10試合に先発登板して成績こそ1勝5敗ですが、6月は毎試合安定した投球ができています。このままシーズン終了までローテーションを守って欲しいルーキーです。

好打

JUN.13 CWS: アブレイユ 1試合2本塁打

アブレイユが2本の2ランホームランを含む、4打数3安打4打点の活躍。

JUN.14 STL: ゴールドシュミット 1日に3本塁打

ダブルヘッダーの第2戦、4打数4安打2本塁打5打点の活躍。第1試合に1本塁打を含む2安打3打点と、1日で3本塁打8打点の活躍。


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JUN.14 CHC: コントレラス 1試合2本塁打

コントレラスが第1打席、第2打席と2打席連続のソロホームラン。チームは残念なことに5対12で敗戦し、8連敗。

JUN.15 CWS: モンカダ 5安打5打点

モンカダがホームラン1本を含む、6打数5安打5打点の大活躍。これまで打率1割台でしたが、これを機に調子を上げて欲しい選手です。

JUN.16 PHI: シュワーバー  1試合2本塁打

シュワーバーの2本塁打などで、PHIは10得点。10対1でWASに大勝です。

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【MLB2022】6月10日~6月12日(レギュラーシーズン)

今回は、6月10日~6月12日の試合の中から、好ゲーム・好プレーを振り返ります。

目次

注目の試合

OAK 2, CLE 3 (JUN.10 @CLE)

CLEが逆転サヨナラ勝ちしたゲーム。試合は8回まで完全にOAKペースで展開していました。打っては、ブラウンとマーフィーの本塁打でOAKが2点を先制。守っては、スミス三塁手のファインプレイなどもあり、OAK先発のブラックバーンが8回まで被安打4本の無失点。

0対2とCLEインディアンスが2点のビハインドで9回裏を迎えます。OAKは抑えのD. ヒメネスに投手交代。そのヒメネスから、先頭のJ. ラミレスが16号ホームランを打ち、1対2と1点差になります。

その後、四球、O. ゴンザレスの二塁打、敬遠四球で、ノーアウト満塁とし、O. ミラーの犠飛で2対2の同点とします。

続くクワンの打球はショートへのゴロで、二塁に送球されますが、ランナーが一足早くセーフとなり、1アウト満塁とします。

その場面で、L. メイリーがライトへそれほど深くないフライを打ちあげ、三塁ランナーのO. ゴンザレスの足と、ライトのラウレアーノの肩の勝負となりますが、ラウレアーノの送球が若干一塁方向に逸れたため、ホームイン。3対2のサヨナラ勝ち。

OAKアスレチックスは、これで10連敗。厳しい戦いが続きます。


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BOS 6, SEA 7 (JUN.11 @SEA)

1点差を争うシーソーゲームで、最後はシアトル・マリナーズが逆転サヨナラ勝ちしたゲームでした。

2対3とSEAが1点を追う展開の2回裏、J. ロドリゲスの8号2ランホームランで、4対3と逆転。

5回表、BOSの指名打者 J. マルティネスが逆転2ランホームランを打ち、5対4と再びBOSがリードを奪います。

7回裏、打率1割台のトロですが、レフトオーバーの二塁打を打ち、SEAが5対5の同点とします。

9回表、5対5の同点でSEAはシーウォルドが登板します。そのシーウォルドからBOSのダルベックがホームランを打ち、6対5とBOSが1点をリードしました。

9回裏、1点をリードしたBOSは、ロブレスが登板します。そのロブレスは、四球と安打でランナー1,2塁とピンチを背負いますが、なんとか2アウトを取ります。その場面で、SEAのトロがタイムリーヒットで6対6の同点に追いつきました。続くムーアがレフトへタイムリーヒットを放ち、7対6とサヨナラ勝ち。

BOSは、未だにクローザーを固定できていません。これがこの試合の敗因でもあります。


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COL 4, SD 2 (JUN.12 @SD)

COLの好守が光った試合でした。先発投手のマルケスが7イニングを投げて2失点。2つのファインプレイがマルケスを助けました。

1つ目の好守は、3回裏、三塁線を抜けそうな当たりを、マクマホンがダイビングストップし、遠投でアウトに。

2つ目は、6回裏、キムのホームラン性の当たりを、レフトのダザがリーピングキャッチ。

マルケスが7回裏に、ホズマーの犠飛で2対2の同点とされますが、すぐに8回表2アウト1,2塁から、マクマホンの二塁打で4対2と勝ち越し。これが決勝点。

最後は、クローザーのバードが、クローネンワース、マチャッド、ボイトというSDの中軸打者を三者三振に打ち取りゲームセット。

COLはSDとの4連戦を2勝2敗とタイで終えました。


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好守備

JUN.10 OAK: K. スミス

OAKアスレチックスのサード、K.スミスが三塁線の当たりをロングスロー。

JUN.11 PIT: スウィンスキー 

レフトのスウィンスキーがダイビングキャッチ。この試合は10連勝中のATLに敗れましたが、今年のPITパイレーツは、外野手のファインプレイが多々見られます。

JUN.12 BOS: レフスナイダー

レフスナイダーがダイビングキャッチ。

好投

JUN.10 SD: マスグローブ 

6回を被安打4本、8奪三振、無失点の好投で7勝目。今季はいまだ無敗。防御率もリーグトップの1.50を記録。

JUN.11 PHI: Z. ウィーラー 

6回を被安打2本、8奪三振、無失点の好投で5勝目。

JUN.11 NYY: モンゴメリー

7回を被安打5本、5奪三振、無失点の好投で2勝目。まだ2勝しかしていませんが、今年は12試合に先発し、クォリティースタートが6回、先発した12試合全てで失点が3点以下と、好投を続けています。今後勝ち星も増えていくでしょう。

JUN. 12 SF: ロドン、ブレッビア、レオン、マギー 

先発のロドンが6回を無失点。その後、ブレッビア、レオン、マギーと繋いで、ドジャース打線を零封。NL西地区の首位LAドジャース相手に3連勝スイープしました。

好打

JUN.10 LAA: ウォルシュ 1試合2本塁打

ウォルシュが自身初の1試合2本塁打。残念ながらチームは敗れて連勝ならず。

JUN.11 LAA: トラウト 1試合2本塁打

トラウトが復帰したばかりの試合で1試合2本塁打。

JUN.11ATL: ウォルシュ  サイクルヒット

サイクルヒットに三塁打を残していたウォルシュは、8回裏にセンター前ヒットを打ちました。それをNYMのリー外野手が捕球できずに後ろに逸らしたため、ウォルシュは一気に三塁へ駆け込み、三塁打となりサイクルヒットを達成しました。

JUN.11 NYY: ジャッジ 1試合2本塁打

この日1番バッターに座ったジャッジは、先頭打者ホームランを含む2本塁打。

JUN.12 NYY: カーペンター 1試合2本塁打

マット・カーペンターが1試合2本塁打。5月26日にNYYと契約してから10試合に出場していますが、わずか10試合で6本塁打と当たっています。

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